1人で頑張るのはもう辞める。



 

沖縄ブセナテラスのレストランにて、、

沖縄は本当に気候が気持ちよく、
セミナーを途中で退席して、
ホテルのプールサイドでのんびりしてしまいました。

数ヶ月に1回は、ここに来て
このような時間を過ごしたいなと思いました。

さて、
先日、あるクライアントさんが
私の考え、やっていることに深く共感してくださり、
「何でもいいので、手伝わせてください!」
と言ってくださいました。

考えてみると
以前にもこのようなことがありました。

しかし、今までの私は、
そのありがたすぎる申し出に
「ありがとうございますー。
嬉しいです。そのうちに。」
と曖昧に返事をしていました。

そして、具体的、長期的に何かを手伝ってもらう、
ということはありませんでした。

「完璧にやらなければいけない」

この私のビリーフ(思い込み)が
助けてもらうことを制限していたのだと思います。

自分でできることは自分でやらないと、
てずっとずっと思っていたんですよね〜。

そして、恐らく自分の方がちゃんとできる、
と思っていた、
人を信用していなかった、
というのもあると思います。

だけど、本当の意味で、
このビリーフ(思い込み)が取れて、
ようやく「お願いします!」
と素直に言いました。

そして、以前に手伝いたいと言ってくれていた方に
声をかけて、具体的に
「あなたはこれをお願いします。」
と数名の方にお願いしてしまいました。

そこにお金は発生していなくて、
本当にボランティアで喜んでやってくださっています。
ありがたいです。

今日、このことでシェアさせていただきたいことは、
なぜ、私がこの
「完璧にやらなければいけない」
の制限が取れたのか、ということです。

それは、私の「在り方」が明確になったからです。

「在り方」とは、
人生の目的、夢、
何のために生きるのか、
何を基準として生きるのか、
ということです。

私の夢は
「自分を好きだと言える人を
1人ずつ増やしいくこと」
です。

これを本当に実現するには、
もう1人でこの夢を抱えきれなくなりました。

で、1人で頑張るのを辞めました。
そしたら、すっごく気持ちが楽になりました。

「人と繋がるとは、夢をシェアするということ」
なんだー、と分かりました。

1人で頑張るのはもう辞める。

楽して生きる。

自分の強みに、
もっともっと真剣に自分の時間を費やす。

これらを、密かに決断しました。

そうなるためにはね、
自分がこうなりたい、
というのを周りに話すことから
始まるのだと分かってきました。

そんなに大それた夢でなくていいです。

もっと自由になりたい、とか、
もっと発信したい、とか、
そんなアバウトなことでも
もちろんいいです。

1人で頑張るのはもう辞める。

それができたら楽に成功できる。

今日はあなたにこれを聞きたいです。

もしも、何も制限がないとして、
誰かに自分の苦手なことをお願いできるとしたら、
誰に、何をお願いしちゃいます?^^

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