「コーチング」を日本語で言うと?


コーチング心理学という講座を受けてきました。

後日、まとめたいと思いますが、
まず、印象に残ったことを1つシェア。

教えてくださった心理学の先生が

「『コーチング』を日本語で言うと何だと思いますか?」

という質問に以下のように答えてくれたんです。

先生も以下のようにどんどん考えが進化したそうです。

コーチングとは、

「人間支援学」

「人間(じんあい)応援学」

「人愛応援学」

「仁愛応援学」

いろいろと考えてきて、

今は、
コーチングとは「仁愛応援学」である。

というのがしっくりきているそうです。

また、先生は
「支援する」ではなく「応援する」の
ニュアンスの方がしっくりくる、

とおっしゃっていました。

私は、「支援する」の方がしっくりきていたのですが、
1日立ってみて「応援する」の方が
だんだんとしっくりしてきました。

「応援する」と言っても
時にティーチングもするし、
本当に必要な時は、別の意見も言う、
支援もする、

だけど、大きな意味で、
コーチは、クライアントに対して基本的に、

「無条件に応援している」
「無条件に信じている」
「無条件に味方である」
「無条件に愛を持って認めている」
というスタンスである、

そんなニュアンスを込められているのかな、
と感じたからです。

「無条件に味方である」
そうありたいなと思いました。

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