自分の強みの種を見つけるワーク2


自分の強みの種を明確にするために、
人に自分の過去を30分話して、残り30分で感じたことを教えてもらう、
というワークをやっています。

11人の方にお願いしました。

今回は、2人めのSさんでした。

※このワークのご協力をお願いしている方は、
読んでしまうと、前提が入ってしまうので、
読まないでいただいた方がいいかも!?

前回もそうでしたが、
本当に自分のことは自分では分からないのだと
実感しました。

何となく、分かっているような分かっていないようなことを
明確な言葉にしていただけて、とても嬉しかったですし、

自分の過去が、よりキラキラと輝いて見えてきます。

ご協力ありがとうございます。m(_ _)m

強みは、一度気が狂ったことがあること!?

Sさんに私の強みとして、

「まさこさんの強みは、
一度気が狂ったことがあること、ではないかと思った」

と言っていただきました。

気が狂ったことがある、、パンチがありますね。

でも、本当にそうだなと思いました。
確かに、私は過去のある時期、気が狂っていました。

(今は、正常、すこぶる元気ですので、安心して下さい。笑)

本当に人生を変えたターニングポイントになったことは

それから、

「自殺してもおかしくないほどの体験をして、
それでも死なずに、生き抜いた
ターニングポイントが知りたい。」

と言っていただき、

「自分がなぜこんな悪い状態になったのか
その謎をどうしても突き止めたかった、
それを知るまで、死ねない、と思いました。」

と答えました。

本当に人生を変えたターニングポイントになったのは、
自分がどん底まで行って、

そうなってしまった謎、理由をただただ知りたかったからです。

自分が、生きる理由は、その謎を解くこと、
それが助けてくれました。

このフィードバックから学んだことは、

真の「生き続ける理由」「変わらないといけない理由」
を見つけることで、
私たちは本当になりたいように変わることができるのだ、

と実感しました。

そういえば、師匠のマイケルは何度もそう言っていた、
と思い出しました。

「理由が大切だ」と。

変わらなければいけない理由を見つける、
それが大量に行動するエネルギーとなってくれると。

もっとクライアントさんに
「変わらなければいけない理由は何か?」
を突き詰めてもらおう、

これを何度も何度も、質問しよう、
と思いました。

自分が提供していることは、
「悪い夢から目覚めてもらうこと」だった

お金を払ってでも、私に頼みたいとしたら
「悪い夢から目覚めさせてもらうこと」
でした。

「長い間、あなたが見ている悪い夢から、今こそ目覚めよう」
というキャッチコピーはいいな、と思いました。

そうそう、自由に生きられていないとしたら、
幸せを十分に感じられていないとしたら、

悪い夢から見ているだけ、なんですよね。

これからも
「悪い夢から目覚めてもらうこと」
やっていきたいです。

まとめ

自分のことは、本当に自分では分からない、と思いました。
分かったつもりをやめて良かったです。

人に聞いて教えてもらうのが一番早いです。

Sさんに感想をもらい、
強い言葉に何度もハッとしました。

私の強みは、気が狂ったことがあること、
そして、そこから生還したこと。

だから、自分で言うのもなんですが、
強い安定感があるのだと思う。

もうちょっとしたことにはブレない。

ネガティブの過去を出しているのは、
自分を癒すためではなく、
人の勇気になるから。

こんな私でも、大きく人生を変えたのだから、
大丈夫、とこれからも伝えていきたいです。

————————-

「メンタルをコントロールして、制限のない人生を楽しむ」 をテーマに
メールマガジン(無料)をお届けしています。

ブログよりも先に最新記事をお届けします。
メルマガだけの限定記事もあり。
お気軽に。^^

>メルマガ登録はこちらから