【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強17/7/20 12日目



習慣を変えることが、人生が変える一番早い方法かもしれません。

自分も毎朝15分のウォーキングと心理学勉強を習慣化していこうと思い、
その過程を日記として気楽に綴っています。

ウォーキングメモ

・家から近くのコンビニまで20分のウォーキング

・何となくすっきりせず、体が重い感じだったが
歩きながらインカンテーションをしたら、元気になった。
インカンテーションの力を今日も実感した。

5月から7月まで、大量行動をストップし、
ゆったりした日々を送っていたが、
いよいよまた再スタートを切ろうと決断できた。

・今日改めて、ウォーキング中考えていたことは
才能や実力があっても人に見つけてもらわなければ意味がないということ。
(自分が才能や実力がある、ということではなく。)

才能や実力を磨くのと同じくらい、人に見つけてもらうこと、
繋がって行くことに取り組んで行くことがとても大切なのだと思う。

1日15分の心理学勉強メモ

 

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<行動認知療法の7ステップ>

1どのようなことが起こりました?

2その時、どのような気持ちになりましたか?

※ネガティブ感情の強さはー%と確認するのも良い。

3その時、どのような考えが頭に浮かびましたか?

※クライアントがあまり自動思考を意識できていない場合には、
自己、他者、世界に焦点をあてて質問すると良い。

「そのときに、自分についてどういうことを考えましたか?」
「相手についてどのようなことを考えましたか?」
「ほかの人があなたについてどのように考えていると思いましたか?」
「そのことについて、世の中の人はどのように考えていると思いますか?」
「そのことに関係するあなたの“信条(こだわり)”のようなものはありますか?」

2-3を「自動思考」と言う。

4「そのように考えたのは、
ーーーーーーという事実があったからだ」
という文章を完成させる。
(根拠)

5「それとは違う、ーーーーという事実もある」
という文章を完成させる。
(反証)

64と5を「しかし」でつなげる。
気分が楽になる。

7気分は変わりましたか?

※問題解決のコツ
・一度に多くを望まない 。
・自分の望んでいる結果が適切かどうか判断する 。
△「上司はもっと気を使うべきだ」
△ 「この状況でも苦痛を感じず、仕事をやりぬく」
・一回でうまくいくことはまずない。
何度か試行錯誤しながら、少しずつ解決に近づける 。

→気づきとして
行動認知とは、自分で無意識に思考してしまっていること
(自動思考)を、
そう思った根拠と、それに対する反証を当てて、
違う考え方もできるのだと気づくことである。

考え方は、
ラピッドチェンジフォーミュラ(コーチングの手法)と同じと言えると思う。

トラウマセッションをやった後に良いビリーフを根付かせるときに
有効だと思う。

また、トラウマセッションをやるほどでもない時にも
テストしてやることで状況を確認することもできそう。

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(日本認知療法学会より)