【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強17/7/21 11日目


習慣を変えることが、人生が変える一番早い方法かもしれません。

自分も毎朝15分のウォーキングと心理学勉強を習慣化していこうと思い、
その過程を日記として気楽に綴っています。

ウォーキングメモ

・家の近くを深夜に40分ほどウォーキング。
最近のセッションの振り返りが思い浮かびました。
良い方法を思いつきました。

・今日はなんとかなく落ち着かない感じだったのが、
ウォーキングを終わるころにやって落ち着きました。

・どうしたらもっとグッスリ眠れるだろうか?
の考えが浮かびました。

1日15分の心理学勉強メモ

 

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・脚本のメッセージのうち、特別に有害なものを
「エピスクリプト」と呼ぶ。

・例えば、「存在するな」を親から子供に手渡すかもしれない。
この禁止令は、ホットポテトのように世代から世代へ引き継がれるかもしれない。
(ホットポテトとは、熱くて長く持っていられないジャガイモを
隣の人にさっと渡してしまうこと)

・「正気であるな」はクレージーになれ、という禁止令。

・中には、お母さんの問題と理解して、受け取らない子もいる。
その場合、家族を研究したり、癒したりするために
彼らは小さい精神科医か牧師になる。

・禁止令を隠す拮抗禁止令がある。
例えば、母親から「存在するな」をもらっていても、
生き続けるために、それを覆い隠し、
「努力せよ」という拮抗禁止令を受けて複合決断する。
「努力している限り、生きていてもOK」

・この場合、努力しなくなると、
存在するなが出てきてしまう。

・重い方の禁止令に対抗するために軽い方の禁止令を
活用する時もある。
「存在するな」「近づくな」の場合
「近づかなければ、存在してもOKなのだ」。

 

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(「TA TODAY」最新・交流分析入門より)