【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強17/7/19(10日目)


【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強 17/7/19 10日目

習慣を変えることが、人生が変える一番早い方法かもしれません。

自分も毎朝15分のウォーキングと心理学勉強を習慣化していこうと思い、
その過程を日記として気楽に綴っています。

ウォーキングメモ

・家の近くを20分ほどウォーキング。
涼しくて、気持ちよく歩けました。

・歩いている間は、ブログを毎日書くようになったからか
脳と手のシナプスが繋がったようで、
どんどん書きたいことが浮かんできました。

・やっぱり、最初は質より量より更新頻度、なのだと
たっちーに感謝。

・自分の考えをアウトプットできることは
本当に癒されることです。
そうさせてくれているクライアントさんや
ブログ塾の皆さんに感謝。

こうなりたいと思っていた状態に一歩近付いた
手応えを感じてきました。

・いくつかずっと迷っていたことも手放すことが
できました。
常に選択肢が3つくらいあって、
迷うことに時間を使っていました。

1日15分の心理学勉強メモ

今日は、アドラー心理学の「教育」に関する考え方についてです。

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「教育」の目標とは「自立」である。

・教育とは、その人に「介入」するのではなく、自立に向けた「援助」である。

例えば、交通ルールを知らないまま、
赤信号青信号の意味を知らないまま社会に出たらそうなるか。

当然、他者がいる以上、覚えるべきルールがある。
他者がいて、社会があるから、学ぶべき「知」がある。

「人間知」を教えることで援助する。
人間が人間として幸福に生きるための「知」のこと。
他者とどう関わればいいか。人間の本性を知ること。

教育の入り口は「尊敬」である。

まずは、「自分」が相手を尊敬する。
相手が子供であっても、年下であっても。
根元にあるのは「人間のへ尊敬」。

尊敬とは、自分もこうありたいという憧れに似た感情ではない。
それは、恐怖であり、服従であり、信仰であり、崇めているだけ。

「尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、
その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。」

「尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気遣うことである。」

目の前の他者を変えようとも、操作しようともしない。
何かの条件をつけるのではなく、「ありのままのその人」を認める。

尊敬とは、勇気づけの原点。

水辺まで連れて行くことはできるが、水を呑ませることはできない。

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(「幸せになる勇気 アドラーの教えⅡ」より)