【成功者の時間管理法とは】今日、時間をどのように使うのか?


六本木リッツ・カールトンホテルラウンジにて、、

毎日、クライアントさんのいろいろな悩みを
聞いていますが、
相談される悩みベスト3くらいに入るのが
「時間管理」のことです。

時間管理は、個人的にとても好きな話題です。
時間とは、命です。

だから、時間に関して悩んでいると
言われると、バレないように、
表情こそポーカーフェイスを気取りますが、

頭の中では、
「よっしゃ、キターー!!」
と思い、嬉しくなります。

もしも、大切なことに
時間を使えるようになったとしたら、
その人の人生に
大きな変化が訪れると分かっているからです。

多分、今週だけでも
4人のクライアントさんが、こう言いました。

「やりたいと思っていることを
毎日、いつもやり終えることができないのです。
それにモヤモヤします。」

ああ、分かるな〜、と深く共感です。

私自身もまた、この悩みに多分15年くらい、
悩まされていました。

私が会社員だった頃、毎日、
今日やらなければいけないこと
(=タスク)をリストにして
書き出していました。

そして、どれを何時から何時までにやる、
とそれぞれ、やる時間を決めます。

これをタスク管理と言いますね。

タスクは毎日10個以上ありました。
そして、1日が終わったら、
完了したものに線を引き、消しこんでいきます。

また次の日の朝、
新しく出てきたタスクを書き足します。

このやり方は上司から教えてもらいました。
多分、仕事をする上で、
このタスク管理の方法は、一般的なものだと思います。

時間管理の本でもこのようにやる、
と書いてあるのを何度も読んだことがあります。

そうやってこのタスク管理の方法を続けていました。
しかし、困ったことがありました。

一日タスクをこなして、そして消して、
また次の日にタスクを書き足すのですが、

消えていくタスクより、
新しく追加されるタスクの数の方が多いのです。

そうして、最初は10個くらいだったタスクが
100個以上に膨らみました。

私は、頭の中で、
「あれも終わっていない、
これも終わっていない、

ああ、またあの大切だけど
優先ではないあのことに
手をつけることができなかった、、。」

と自分を裁き続けていました。

これが拡大していくと、
ネガティブの感情は雪だるま式に膨らみ続け、
はい、うつ病の出来上がりです。

まあ、そりゃそうですよね。
そうなりますよね。(笑)

ちなみに今はとても元気ですから
安心してくださいね。^^

これは結構、人ごとではなくて、
日本では、今もこのような方法で
頭の中で時間・タスク管理をしている人が
少なくないのではないかと推測します。

私の場合、
途中で諦めきれず続けてしまったので
結局最後には、大変なことになってしまいました。

最近、これは多分違うのだと気づき、
時間管理について、真剣に学び、取り組んできました。

やはり、この時間・タスク管理の仕方は
間違っていたのだと知りました。

世界の成功者の方
(お金、人間関係、スピリチュアルなどの
バランスが取れている方)
の時間管理は、全く違うやり方だと教えてもらいました。

そういった成功者の方にアンケートを取ると
1日の過ごし方として、
大切にしていることにある1つの共通点が
あったそうです。

その方法に変えてから、
私の毎日がどんどん変わっていきました。
充実感を感じるようになったのです。

それは、
『成功者は、全てのことをやらない。
ただ、大切なこと3つだけやり終える。』

ということです。

成功者は、朝、その日1日で
もっとも大切だと思うこと3つだけを決めるそうです。

そして、
その3つは必ずやり終える。
あとはやり終えなくてもいいと。

これを知って、なるほどなぁと腑に落ちました。

そもそも全てのことをやり終えることは
不可能だったのです。

そんなに無理やり頑張らなくてよかったのです。
大切なことは、そんなに多いはずないのです。

自由な余白の時間がなければ、
今、この瞬間の素晴らしいことに
気づくことができなくなっていきます。

もし、3つに絞れないとしたら、
恐らく他人の大切なことを抱えているのだと思います。

大切なことだけにフォーカスして、
やり終える人生が、
私の人生に一体何を運んでくるのか?

それを考えると、
なんとも言えぬ高揚感で胸が高鳴ります。

時間は、命です。

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