我は何者か(立花Be・ブログ・ブランディング塾 2講の感想その2)


私たちは、何のために情報発信するのか?

前回、立花Be・ブログ・ブランディング塾 第2講を受けて、
大切だと思ったところは自分なりにまとめたのですが、

→前回の記事(立花Be・ブログ・ブランディング塾 中級 第2講を受講しました)

その後、一緒に受講していた方の以下の記事を読んで、
共感し、また思うところあったので、
この講義の感想を続けて書いてみようと思いました。

>→立花B塾 3期中級平日コース第2講に参加して、なぜ、たちさんを好きなのかが、はっきりとしてきた
(うえさんのブログ)

→立花Be・ブログ・ブランディング塾 受講記2 我は何者か
(蒼さんのブログ)

(うえさん、蒼さんありがとうございます!)

たっちーは、
読者が喜ぶ情報記事やメッセージ記事を書いていこう、と言う。

その通りだ。

そして、その先には、
「ブログのコンセプト=著者のミッション」
になるといいよね、
という向かう方向性であり、在り方の話もしてくれます。

というのも、昔のたっちーやうえさんのように

「バズが起きる」=読者が喜んでくれている

ということ“だけ”を主軸に追求していくと、
良いこともたくさんあるが、どこかで天井が見えてしまう。

損得で判断していると、どこかで疲れてしまう

アクセスアップのためだけなど、損得で判断して発信する上での良いこととは、
自分の承認欲求も満たされるし、
PVも上がっていくし、
入ってくるお金も増えていくかもしれない。

ブログだけではない、他のいろんなことについて、
損得が判断基準になっていく

誰と付き合うのか、この仕事をやるのか、
この時間をどう使うのか、

メリット・デメリット、それをひたすら追いかけてしまう。

損得と関係なく、
心の奥底から滲み出てくる本当の言いたいことである
メッセージがなくなってしまう。

いつしか、自分の声がなくなって、疲れてしまうのだと思います。

自分だけが感じるものが分からなくなってしまうということだと思います。

私も、うえさんと同じでした。

以前、仕事でウェブコンサルをやっていた時、
いくつかのブログや雑誌などの執筆をしていました。

たくさん書いて、喜んでもらえたし、売上もアップしました。

だけど、なんとなく、いつからか、
自分がなくなっていくような感覚がありました。

その仕事から離れてからは、
それらのサイトや記事を一切見ることはなくなりました。

当時の仕事にはとても感謝しています。
その時は、それで良かったのだと思います。

今、こうして数年の時間が経ち、いろいろな気づきを経て、
書いて何かを伝える、という場所に戻ってこれました。

これからは、自分の心の内を書いていきたいと思います。

前回の講義を受けて、いくつか自分の中で明確になり、
決断もできました。

例えば、
アメブロを辞めて、
ワードプレスの公式ブログ一本で行こう、と決断できました。
(アメブロが悪いということではないです。
単純に独自ドメインで、アクセスを集めてブランディング
していこうと腹が据わったのだと思います。)

また、私はSNSに自分のブログ更新を公開することが
ずっとできなかったけれど、
ようやく、公開できる、思えました。
自分のためではない、と思えば、楽勝、と思えました。

そして、自分のミッションに従ってもっと更新して、
もっと胸のうちを書いて、
アクセスを増やしていくことに本気になろうと思いました。
知られていないということは存在していない、と同じだから。

我は何者か?それを考え、悩みながら、発信を続けていこう

「我は何者か?」

「ブログのコンセプト=著者のミッション」

私のミッションは、
「まずこの日本において、
自分を好きだと即答できる人を増やしていくことである」
と最近ようやく、明確になって、言えるようになりました。

だから、それをコンセプトに考えてこれから発信していきたいと思います。

私たちは、もっともっと自由でいいのだ、
「自分自身の制限」が取れていく過程も出していこう、
と思います。

仲間って大切ですね。

ありがとうございます。