【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強17/7/17


習慣を変えることが、人生が変える一番早い方法かもしれません。

自分も毎朝15分のウォーキングと心理学勉強を習慣化していこうと思い、
その過程を日記として気楽に綴っています。

どうしたら、習慣化できるのか振り返り

習慣化チャレンジは約1ヶ月ぶりの更新です。

ウォーキングも読書も、週に4日ほど続けられていたのですが、
ブログに書くことができませんでした。

あれ、なぜできなかったのだろう?と
考えてみると、

この1ヶ月、
・メール講座の執筆
・セッションに関するメルマガの執筆
・セッションの振り返り
を集中して優先していてやっていて、

このチャレンジについては、
フォーカスが向かなかったからだと気づきました。

改めて考えてみれば、
この記事はほんの15分で書けるのだから、
他と並行してもできそうな気がします。

行動できない原因は人間は3つしかないのですが、
そのうちの1つ、「欲しい結果が弱い」、

つまり、これを続ける理由が弱いのだと気づきました。

続ける対策として、
・これを続けることで未来どうなるのかという
具体的なイメージをすることと、

・ブログを書く時間を朝一にすること
という改善を入れたいと思います。

ウォーキングメモ

・家の近くを深夜に20分ほどウォーキング。
暑さにかまけて、深夜の時間になってしまいました。
涼しくなる18時ー19時30分の間に歩きたいです。

1日15分の心理学勉強メモ

今日は、「人間はなぜ問題行動に走るのか?」という
理由について。

身近な人を思い浮かべて、
5段階のどこの段階にいるのだろうか?
と想像すると、とても納得がいきます。

相手の目的に乗って、
同じようにボールを打ち返してはダメなのだ。

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・人間はなぜ問題行動に走るのか?
それには必ず目的がある。
目的は、5つの段階があり、徐々にエスカレートしていく。

<第1段階 称賛の欲求>
「私を褒めてくれ」というもの。
「いい子」を演じて、褒められようとする。

目的は、「褒めてもらうこと」であり、
さらに言えば、「共同体の中で特権的な地位を得ること」。
褒めてくれる人がいないと適切な行動をしなくなる。

周りは目的を見定めないといけない。
「特別」でなくとも価値があるのだと、教えていく。
尊敬を示す。
「いいこと」をした時だけでなく、日頃の些細なこと、
その人の関心事に注目し、共感を寄せる。


<第2段階 注目喚起>

いいことをしても褒められない時、
あるいは、そもそも褒められることをやり遂げる
勇気や根気がない時、
「褒められなくてもいいから、とにかく目立ってやろう」
と考える。

真の目的は、
目立って、属する共同体の中で確固たる「居場所」が欲しい。
いい子ではなく、「悪い子」でそれを叶えようとする。


<第3段階 権力争い>
誰にも従わず、挑発を繰り返し、その戦いに勝利することに
よって、自らの「力」を誇示しようとする。
一言で言うなら、「反抗」。

叱咤というボールを打ち返しても、反抗のボールを
打ち返してくるだけ。
すぐに彼らのコートから退場すればいいだけ。


<第4段階 復習>

権力争いでも歯が立たない時、
一旦引き下がった後に復習を画策する。

私を認めてくれなかった人に愛の復習をする。
愛を乞う気持ちが、憎しみになる。
「憎まれている」という一点で繋がろうとする。

相手が嫌がることを繰り返す。
ストーカー的行為など。
アドラーでは、自傷行為や引きこもりも復讐の一環と考える。

こんな自分になったのはお前のせいだ、ということ。

<第5段階 無能の証明>
「これ以上わたしに期待しないでくれ」という思い。
自分がいかに無能であるか、ありとあらゆる手を使って、
証明しようとする。

「愚者としての私」を信じ込む。
「私はバカだから」と口にするなど。

全ての問題行動は、「所属感」、
つまり、「共同体の中に特別な地位を確保すること」
という目的に根ざしている。

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(「幸せになる勇気 アドラーの教えⅡ」より)