人生の主導権を握っているのは誰だ?


千葉の海の近くの自宅書斎にて、、
1年ぶりにある2人と再会しました。
ここではAさんとBさんと呼びます。

2人は友人の仕事場の元後輩です。
友人が主催した気さくな飲み会で
1年前に1度だけ会って話した以来の再会でした。

2人とも私と実家が近いこともあってか、
とても気が合い、
いつのまにか色々な悩みを
聴く感じになったをよく覚えています。

1年前はこんな感じでした。

***

Aさんの1年前の悩みは、旦那さんとのことでした。

Aさんの旦那さんは、仕事がずっと忙しく、
いつも疲れているので、
家ではあまり話をしないそうです。

3人の小さい子供がいるため、
Aさんが疲れて、
たまに洗い物をやらずに寝てしまった時には
旦那さんは何も言わずに、
夜中に洗い物をする時もあるそうです。

またある時は、旦那さんは
畳んでしまってあるTシャツや靴下を
いちいち出して、
畳み直したりする時もあるとのことでした。

そんな時Aさんは、こう思うそうです。
「私のことを家事がちゃんとできない
ダメな嫁だと思って、責められているのだ。」
と。
Bさんの1年前の悩みは、仕事のことでした。

Bさんは、5年ほど頑張ってきて、
マネージャーになったばかりでした。

さらに売上目標が上がり、
目標達成するのに心配で夜も眠れなくなる、
ということでした。

仕事量が多すぎだと分かっていても、
部下に頼むことができないこと、
部下がちゃんと仕事をしない時に注意できない、
とのことでした。

そんな時Bさんは、こう思うそうです。
「私は全然できていない。まだまだだ。」と。
2人の悩みは違う話です。
だけど、同じような話だなと思いました。

私は2人に同じフィードバックをしました。
「『私は無条件に価値がある。』
と毎日、朝起きて20分力強く、体を動かしながら
唱えてください。」

これは、インカンテーションという方法です。

なぜなら、2人とも、
「私は劣っている、価値が低い人間だ。」
というビリーフ(思い込み)を
持っていると感じたからからでした。

2人は深く納得し、
「本当に変わりたいから、続けます!」
と言ってくれました。

***

そして、先日、2人と1年ぶりに再会となりました。

Aさんは、今でもインカンテーションを実践していて、
旦那さんとの仲が良くなったということでした。

自分は大丈夫だと思えるようになって、
今は、
「私は幸せだ。幸せを忘れないように、
誰よりもありがとうを言う人になる。」
と毎日唱えていると、と教えてくれました。

Bさんはというと、
インカンテーションは1日だけやってみたけれど、
続かなかった、と言いました。

3ヶ月前に転職して、
今の職場では嫌な上司がいて悩んでいる、
と言いました。
自分以外の誰かの話は、時に面白く感じますね。

ただし、

他人がどうなって、こうなった、、
で、それって良いね、悪いね、とか、、

なんていう意味づけやジャッジは
何の意味もないから気をつけないとな、
と思いました。

この出来事は、
自分がまた何かのメッセージをもらったのだろうな、
と思いました。

帰り道は、
「人生の主導権を握っているのは、
いつだって、自分なのだ。」
と呟いてみました。

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