【習慣化チャレンジ日記】1日15分のウォーキングと心理学勉強17/6/19


習慣を変えることが、人生が変える一番早い方法と言えるかもしれません。

自分も毎朝15分のウォーキングと心理学勉強を習慣化していこうと思い、
その過程や感じたことを日記として気楽に綴っています。

つらつらと。

ウォーキングメモ

・家から海までウォーキング30分。

途中、クライアントさんから電話をもらった。

その方は、自分を制限するビリーフ(思い込み)をとり、
会社を辞めて、夢を叶える一歩を踏み出した方。

夢に向かって進んでいるけれども、
現実的にはお金のことなど不安があることや、
それでも、自分の良い変化も感じられていることなどを話した。

不安は誰にでもある、当然である、
でも最悪の状況になったとして、死にはしない。

もう少し、長い目で人生を見てあげてほしい。

そう強く共感し、フィードバックした。

いつも思うが、クライアントさんを承認、共感することで
自分も強く勇気付けられる。

自分が誰かに発している言葉は、
自分への言葉でもあるのだ、と気づく。

私たちは急激に良い結果が出ることを望んでしまって
焦ってしまうことが多い。

しかし、そんなに早く良い結果は出ない。
今まで自分が積み上げてきたことが原因となって
顕著に「今」となっている。

それは、今の自分への言葉でもあるのだと思った。

もう少し、結果を待とう。

そして、この今の過程を楽しもうと思った。

最近好きな菅田将暉さんとか、
尊敬する作家の中谷彰宏さんとか、
大ファンのDragon Ashのkjとかは
みんな目が違うなと感じていた。

何で目が違うと感じるのかな、と思っていたけれど、
今日その答えが分かった。

この方々は、目がいっちゃっているのだ。

目がいっちゃている状態とは、
フロー状態なのだと思う。
(=ゾーン状態、夢中になっている状態という意味です。)

何か1つのことに夢中になって
楽しみこんでいる人は、
焦点が別の次元にいって瞳孔が開いている感じになるから、
目がいっちゃっているように見えるんだ、と気づいた。

自分がそれに近付いている感じがする。
それを褒めたいなと思った。

そんなことを考えたウォーキングだった。

1日15分の心理学勉強メモ 17/6/19

以下は、その15分で学んだことの自分用メモです。

少し専門的な用語が入るかもですが、
感情のコントロール、心理学、より自分らしく自由に生きる方法に
興味がある方のみどうぞ♩

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今日は心理学ではないかもですが、
中村文昭さんの講演会に行ったので、そのメモです。

・「何のために」を意識する。
何のために仕事するのか?
何のためにこれをやるのか?

・すでにそれを成功させている人にアドバイスをもらう。

やったことない人には否定的なナイスアドバイスをもらうことになるから。

否定的なナイスアドバイスとは、
「絶対ムリ」
「おまえにはできない」
「世の中をなめるな」

・失敗ノートをつける。

協力してくれる人を探し続けた時に
こんなひどいことを言われたというのを毎日メモしていた。
反省というより、行動記録。

「どんなことがあっても諦めなかった」ということを
まだ会っていない子供に伝えるため。

自分のためにはできないけど、
子供を思うとできた。

・お金の出口が大事。

何のために使うか、が大事。
お金の出口を見れば、その人がどういう人か分かる。

・仕事とは人を喜ばせること。

・返事は0.2秒。

損得を考えて返事していたら、
相手からも損得で扱われる。
信じ切ってはじめて、自分が育つ。

・頼まれごとは試されごと。

頼まれごとはチャンス。
予測を上回る。
それを続けるとお客様がお客様を連れてきてくれる。
まずは、目の前の人を喜ばせる。

・親が子育てですることは、たった一つ。

「お前はできる」と根拠のない自信を持たせること。

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