1日15分の心理学勉強メモ5/28


毎日1日15分、心理学に関する本を読むことにしています。

この記事は、その15分で学んだことの自分用メモです。

少し専門的な用語が入るかもですが、
感情のコントロール、心理学、より自分らしく自由に生きる方法に
興味がある方のみどうぞ♩

5/28

・脚本のメッセージは、親の言語だけでなく非言語からも受け取る。

例えば、、
・両親は愛していたとしても、大きな音、突然の動き、入院などで別離した場合など、幼児にとっては生命の脅威に感じる可能性がある。

・目を離さないまま、抑揚のない声で、何かの間違いを指摘されたとき、用事は非言語的なものを読み取り、娘は「私にとってお前は重要ではない」と解釈する。

・母親が父親から何かを欲しい時には、まず喧嘩をしたり、泣き出すことでそれを手に入れることに気づいた女の子は、それをやれば手に入ると結論を出す。

・脚本のメッセージは親により直接的な命令と属性(どんな人間か)でも与えられる。

私の邪魔をするな、言われた通りにやりなさい、急ぎなさい、もっと頑張らないと…
お前はバカだ、絶対成功しないよ、この子は手のかからない子だよ…

・属性のメッセージは強力のな脚本のメッセージとなりやすい。

 

<脚本の図式>
・親の中の「親」という役割からのメッセージを「拮抗禁止令」と言う。

お行儀よくしなさい、いたずらしてはいけない、もっと勉強しろ…
私たちのほとんどの場合、社会にとけこんで快適に暮らすために、拮抗脚本をポジティブに使う。
しかし、ネガティブな拮抗脚本も少なからず持っている。
例えば、「頑張ってしっかり働け」など。これを続け、働きすぎてストレスになったりする。

・拮抗脚本の中で特別な役割を果たす5つの命令がある。
駆り立てるメッセージという。
完全であれ
強くあれ
もっと努力せよ
喜ばせろ
急げ
(「TA TODAY」より)