1日15分の心理学勉強メモ5/24


毎日1日15分、心理学に関する本を読むことにしています。

この記事は、その15分で学んだことの自分用メモです。

少し専門的な用語が入るかもですが、
感情のコントロール、心理学、より自分らしく自由に生きる方法に
興味がある方のみどうぞ♩

5/24

・幼児期の子供は、早期に自分と自分の周囲にいる人たちについてある種の確信を抱いている。

この核心は、人生を通じて、持ち続ける可能性が強い。
以下に要約できる。

1)私はOKである、あなたはOKである
2)私はOKではない、あなたはOKである
3)私はOKである、あなたはOKでない
4)私はOKでない、あなたはOKでない

・これらの見地は「人生の立場」と呼ばれる。

・「1)私はOKである、あなたはOKである」という立場を選択した子供は、勝者となる脚本を組み立てる可能性が高い。

・「2)私はOKではない、あなたはOKである」という立場を選択した子供は敗者、または平凡という脚本を組み立てる可能性が高い。
この脚本に合わせるために犠牲者となり、他人に負けるテーマに沿うことになる。

・「3)私はOKである、あなたはOKでない」という立場を選択した子供は、自分の方が相手よりも偉くなければならない。
他人を下に置かねばならないために、自分の望むものは達成するが、絶え間ない苦闘をしなければならない。

・「4)私はOKでない、あなたはOKでない」という立場を選択した子供は、敗者の脚本の基礎になる可能性が一番大きい。
人生は不毛で絶望に満ちたものだと確信してしまった。
自分は他人よりも劣っていて、愛される価値がないとみなす。
また相手もOKではないのだから、自分を助けてくれる人などいないと信じている。
拒絶し、拒絶される脚本を書きあげる。

(「TA TODAY」より)

 

<気づき>

自分や周りの人がどの確信(私はOKである、あなたはOKである、など)を持っているのかが、想像できる。

このシンプルな確信が大人になってもずっと根付いているのだと実感する。

私は、(4)だった。その脚本の中で生きていたからずっと難しい人生にしていたのだ。

どの確信を持っているかを想像しながら、相手と接すると
誰もが愛おしい人なのだと気づく。