1日15分の心理学勉強メモ5/22


毎日1日15分、心理学に関する本を読むことにしています。

この記事は、その15分で学んだことの自分用メモです。

少し専門的な用語が入るかもですが、
感情のコントロール、心理学、より自分らしく自由に生きる方法に
興味がある方のみどうぞ♩

 

5/22

・幼児期にストレスフルのとき、心で何かの決断をするのと同様に「身体」についても同じことをする。
例えば、幼児期に母親に触りたいが、母親が触らせてくれないとする。
この子は、手を差し伸べるのをやめるために、自分の腕と肩を固く緊張させる。

・体のこの抑圧をマッサージなど何かでとると、心の感情が放出される時がある。

・その人が脚本に入り込んだとき身体的な手がかりを「脚本の信号」とう。
例えば、深いため息をついたり、身体の一部を緊張させるなどだ。

・人生脚本を理解すれば、人がなぜその行動をとるのかが分かる。
例えば、日常で、苦痛に満ちたやりとりを繰り返す人がいる。
なぜ、それを続けるのかが分かる。

・私たちは、自分の脚本を補強するために、無意識にそうした行動をとる。

・私たちは、子供時代に解決しなかった基本的な問題(どうやって無条件に愛を手に入れるか)に対して、魔法のような解決を期待している。
その魔法のように解決すると言うことを手放すのに苦労している。
・救われるためには、まだ苦労が足りないのだと思っている。
・おとぎ話は、苦労しないと魔法は起こらない、と言うことを子供に教えてしまっている。
逆に、今無力でも本当はパワーを持っていると言う意味も込められている。

・苦しい人生脚本を続けてしまうのは、まったく新しい解決先よりはマシだと思うから。

・人生とは、4つの要素でてきている。
遺伝、外部におきた色々な出来事、脚本、自律的な様々な決断

(「TA TODAY」より)