モノを少なくすることで自由を手にいれる


 

千葉・海近くの自宅にて、、

 

 

GWは家族がサーフィントリップに行っているので、
一人で過ごしています。

 

 

自宅の前にある約1キロにわたる田んぼは
稲植えがされたようです。

 

稲植え前の田んぼには、水が満タンにはられ、
湖のようになっていました。

 

その水が満タンの田んぼに、
天気の良い日は、青空が鏡のように写ります。

 

その上下に空があるように見える光景が
大好きです。

田舎生活で、ホッとして、肩の力が抜ける瞬間です。

 

一人GWは、
ブログの勉強会に行ったり、ライブに行ったり、
夜中に思い立ってファミレスへ本を読みに行ったり、
仕事をしたり、断捨離したり、、

ふと気がつくと、
こんな風にして長期休暇を過ごしたかったな、
と思うような感じで過ごせています。

 

今回の断捨離では、
洋服を40着くらいから、20着くらいまで
減らしました。

 

もともと持っている数も少ないのですが
「本当に大好きだ」と思うナンバー1のモノだけに
絞りました。

 

断捨離をする時のコツは、
始める前にモチーベーションをあげること、
指針を明確にすることだと思います。

メンタリストDaigoさんの「ミニマリスト入門」の言葉が
とてもモチベーションを高めてくれたので
シェアさせてください。

(ミニマリストのしぶさんが
ブログでシェアしてくださっていた記事の抜粋です。)
http://sibu2.com/minimalist-nyumon

響いた言葉だけを抜粋して4つ紹介させてください。

 

――――――――

“使えるかどうかではなく「自分の人生に価値を付加してくれるか」を考える”

“捨てるときには「なぜ捨てることになったのか」考える”

“どうすれば便利になるかではなく「理想の一日に登場するか」考える”

“捨てるのは使えないものではなく「目標達成に役立つものと美しいもの以外すべて」と考える”

――――――――

「理想の一日に登場するか」考える、
これを指針としたら、手放す勇気がなかったモノも
手放すと、決断できました。

また、捨てるときには「なぜ捨てることになったのか」
考えることも大切です。

もう二度と大切にできないモノを買いたくないから。

そのために、今回捨てるモノの写真と捨てる理由を
エクセルにまとめました。

 

寂しさや、他の人にどう見られるか、
という感情を埋めるために買ったモノ、

不要なモノ、好きではないモノを
買わないですむように、
しっかりと自分と対話しました。

執着で勇気が出なかったモノを
今回手放せたことにとてもスッキリしています。

また、クローゼットが大好きなモノだけに
なったことにワクワクです。

 

 

私はゆるミニマリストを目指しています。

モノを少なくする行為とは
モノに囲まれて停止していた思考を
復活させることであり、

モノを少なくする行為とは
雑音を取り除き、
自分が求めていることに気づくこと、

なんじゃないかと思います。

 

だから、モノを少なくすると

自分のことをより知るから
感情のコントロールもできる。

自分で制限していたことにも気づく。

 

断捨離をする時には
捨てる理由と、より向き合っていこうと思います。